2006年11月27日(月) 19時47分 毎日新聞
大相撲の横綱審議委員会(横審)が27日、両国国技館であり、九州場所で全勝優勝した朝青龍のけたぐりについて、出席した全8委員が「やるべきでない。品格にかける」と、きつい小言。
問題の一番は8日目の稀勢の里戦。石橋義夫委員長(共立女子学園理事長)は「いまさら星を変える訳にもいかないが……。受けて立つ余裕を見せてほしかった」。内館牧子委員(脚本家)に至っては「けたぐりという言葉自体、品がない」と話し、果ては朝青龍が制限時間を迎えた時まわしをたたく所作に「横綱がみっともない」。
これには北の湖理事長が「取組直前の所作については直せないし、あれがなくなったら終わり」と苦笑い。今年は19種の決まり手で幕内最多67勝を勝ち取った横綱にとって「奇襲」も作戦のうち。非の打ちどころのない勝利につけた、精いっぱいの注文か。【上鵜瀬浄】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061127&a=20061127-00000086-mai-spo
だってさ。
歴代の横綱の中でも朝青龍ほど格の高い横綱は稀だろう。どんな技を使おうとそれは変わらない。品格に欠けるのはおまえら(横綱審議委員)だろーが。野性の荒々しさと、単なるランボー者の不良性の区別もつかないのだから、能力に欠けているのも間違いない。ついでに恥知らずなのは言うまでもないと思う。


いや、本当にそうですね。
僕自身は、朝青龍は立派な横綱だと思います。
十分に強いライバルがいないのが不幸なのではないでしょうか。