2011年06月25日

スイーツ・プリーズ

 皿は鏡。映っているのは美味しそうなあなたの目玉。夜遅く草臥れて帰った時でもこの目玉に見つめ返されると、脳内物質が分泌して、幸せな気分になれる。


タイトル競作『スイーツ・プリーズ』投稿。

引き続き、言語風化モードでありまして、掲示板には書き込めない。
選評はフィクションよりの人工物だし、ミネギシさんに無理にカネを払わせるという積極的な目的があるので書けないことはないが、日常会話は無理だ。
以下――

ご挨拶。
正選王、逆選王への祝辞。
言い訳。
何を書いても表現不能の違和感アリアリ。
これでダブルクラウンなんて獲ったら申し訳ないような気がするので――まあ良かったなと。


posted by 不狼児 at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 500文字の心臓 超短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、私これ好きです。
ちゃんと読めてたかどうかは判らないですが、◎と悩みましたから。
食べる側の私と食べられる側の私、みたいなのが両方出ててテクニカルだなあと。
Posted by 三里 at 2011年06月26日 00:33
>三里さん
ありがとうございます。
作者の思いも寄らない読み方ができるのも超短編のいいところですね。
本人的にはもう少し暴走したかったんですが。
皆さんダイナミックに読んでくださって、感謝。
Posted by 不狼児 at 2011年06月26日 21:45
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