タカスギさんの日記アメンチアで触れられていた、酔芙蓉。こちらではもう花のシーズンは終って、種が出来てます。

朝、咲きはじめはこんなに真っ白。

午前中は、まだほんのり。

午後になるといっそう色づいて……

日が沈む頃にはすっかり酔っぱらっている。

昨日の花と今日咲いた花。

たまにはこんなのも。
ついでに……

芙蓉(赤)

芙蓉(白)
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2006年11月27日(月) 19時47分 毎日新聞
大相撲の横綱審議委員会(横審)が27日、両国国技館であり、九州場所で全勝優勝した朝青龍のけたぐりについて、出席した全8委員が「やるべきでない。品格にかける」と、きつい小言。
問題の一番は8日目の稀勢の里戦。石橋義夫委員長(共立女子学園理事長)は「いまさら星を変える訳にもいかないが……。受けて立つ余裕を見せてほしかった」。内館牧子委員(脚本家)に至っては「けたぐりという言葉自体、品がない」と話し、果ては朝青龍が制限時間を迎えた時まわしをたたく所作に「横綱がみっともない」。
これには北の湖理事長が「取組直前の所作については直せないし、あれがなくなったら終わり」と苦笑い。今年は19種の決まり手で幕内最多67勝を勝ち取った横綱にとって「奇襲」も作戦のうち。非の打ちどころのない勝利につけた、精いっぱいの注文か。【上鵜瀬浄】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061127&a=20061127-00000086-mai-spo
だってさ。
歴代の横綱の中でも朝青龍ほど格の高い横綱は稀だろう。どんな技を使おうとそれは変わらない。品格に欠けるのはおまえら(横綱審議委員)だろーが。野性の荒々しさと、単なるランボー者の不良性の区別もつかないのだから、能力に欠けているのも間違いない。ついでに恥知らずなのは言うまでもないと思う。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2735488/detail
日テレの船越アナがセクハラでアナウンサーをやめさせられたそうだ。
無期限謹慎中のアナウンス部から、異動先はコンプライアンス(法令順守)推進室、ライツ審査部――「権利関係や著作権、契約に関する問題を扱う部署」。この間フジテレビをやめた山中アナが左遷されたのもライツ事業部だった。
JASRACの活躍のおかげで、著作権関係の事業はヤクザなたかり商売であると言うコンセンサスでもできたのだろうか?
いずれにしても、明らかにやめてくださいと言う窓際部署なのは間違いない。
曲がりなりにも公共性をうたうメディアの表舞台に立っていた人間が、法律を梃子に人を脅す蛆虫のような、もとい、弁護士やヤクザのような作業に従事させられるのでは、世をはかなんで自殺もしたくなるだろう。
ご愁傷様です。
今まで読んだ最も美しい小説(やや誇張)。美しいヒロイン(映画でニコール・キッドマンが演じたからではない。映画と言えばやっぱり『ピースメーカー』は最高だ。全然関係ないけど)。
筋立ては、この作家にしては際立って不快な展開と言うほどではない。
鬱屈した情熱と控えめな奔放さが、極端な描写の少なさと反比例して過剰な心理的説明があいまって、登場人物たちを特殊な生気――異常に静かな活気とでも表現すべきもので満たしている。
にもかかわらず、思わずその偽善的な生活形態を忘れさせる天国的な情緒を引き裂いてまで――お菊さんが皿を数えずにはいられないように、ヘンリー・ジェイムズは全頁に亘って、間断なく金勘定に励んでいる。それは異様なほど執拗で、ショッピングセンターを埋めつくしたロメロのゾンビよりも醜く、忌まわしい。言うに言われぬ不愉快さ。
作者にしても好き好んで金勘定をしているわけではないだろうが、逃れられない金勘定は小説のこの世ならぬ美しさを強烈な醜さで裏打ちしている。
ナボコフに嫌われるわけだ。描写の不正確さがどうの、と言う問題ではないだろう。美的に受けつけなかったのだ。
久々の更新。
超短編マッチ箱6号 「もののけ」が完成したとの連絡がありました。
無事、明日の文学フリマで販売される模様。
残念ながら僕は行けませんが、自作も掲載されております。お近くの方はぜひ御来場ください。って、ここに書いても誰も読んでないだろうけど……間に合ってよかった。
文学フリマ 開催場所‐東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 JR線・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅徒歩3分、都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩5分
『幽』文学賞も決定。オメデトウございます。
来年出してもやっぱり無理だろうなー。どう書いても致命的に「怖くない」(長くなると、特に)。
根っからゲリラ戦向きの体質なので、好き勝手にやるしかない。応募はしても受賞は狙わない方向で。周りに合わせようとすると覿面につまらなくなる。
ゲリラといえばチェ・ゲバラ。職業ゲリラ。政権を樹立した後には「俺は政治には向かねー」と言って、未開拓の戦地を求めて旅立った。イカれているが、イカしてる。
ゲバラと言えばフィデル・カストロ。革命家とは名ばかりのキューバの独裁者。カストロにはなりたくない。スカトロも嫌だが観衆を拘束して無理やり5〜6時間ぶっ続けで演説を聞かせるカストロはもっと嫌いだ。
キューバの亡命作家レイナルド・アレナスの本を読んでいると、マルケスを好きになれない理由がはっきりわかる。腰巾着臭ふんぷんの嫌な男。だからノーベル文学賞を獲れたのだろう。確かに『百年の孤独』は面白いけど。『エレンディラ』や『愛その他悪霊について』だと、読んだ後で「だから何だって言うんだ」とわめきたくなるところが、決して客観的ではない、御用ジャーナリスト特有の当たり障りのない中立ぶった文章そっくり。